今日は少し厳しい話をします

こんにちは、日本タイ結婚センターのエンディです。

今日は少し厳しい話をします。

結婚がなかなか決まらない人に共通していることがあります。

それは、自分を分かっていないということです。

よく「自分は若く見られます」と言う方がいます。
40代に見られる、50代に見られる、と。

でも、現実は違います。

実年齢は変わりません。

50代は50代、60代は60代です。

ここをちゃんと受け入れないと、話は前に進みません。

それなのに、

・見た目が整っていない
・体型も崩れている
・特に運動も教養の努力もしていない

それでも「相手は20代がいい」と言う人がいます。

正直に言います。

それでは結婚は決まりません。

まずは自分を知ることです。

そして必要であれば、自分を整えることです。

年収の話をする人もいます。

「年収600万あります」「800万あります」と言う方もいます。この前は「数億のお金があります」という人がいました。

正直に言うと、タイ人女性はそこまで細かく見ていません。男性からは収入証明の書類を出していただいていますが、その書類を重要視するタイ人女性はほとんどいないです。男性が所有する不動産の書類を確認したいと言うタイ人女性は皆無です。一人もいないです。

それよりも、

・一緒にいて安心できるか
・ちゃんと生活できる人か
・人としてバランスが取れているか

ここを見ています。

実際に、年収が高くても結婚が決まらない人はいます。

お金の使い方が極端だったり、住んでいる自宅の写真を見せていただくと、感覚の違いに絶句する感じでした。これだと女性は不安になります。

そしてもう一つ。

細かい条件をつけすぎる人。

「顔がこうじゃないとダメ」
「エラが気になる」
「もっと若くないとダメ」

こうやって選び続けていると、結局誰とも決まりません。

結婚の目的は何ですか?

家庭を作ることですよね。一緒に生活して、支え合って、生きていくことですよね。

疲れた時に支えてくれる人がいて、家を守ってくれる人がいて、将来、子どもができて、家族になる。それが人生の大きな喜びです。

それなのに、

少し活動してうまくいかないと、
「やっぱり一人でいいかな」
「たまに女性と遊べればいいかな」

そうやって逃げる人もいます。

それでは、何も変わりません。ある程度のところで決めることも大事です。

そしてもう一度言います。

50代でも60代でも、20代の奥さんは来ます。ただし、それは現実を理解している人だけに来ます。自分を知って、相手を受け入れて、行動する人です。贅沢ばかり言っている人には来ません。ここははっきりしています。

結婚したいなら、動き方を変えましょう。日本タイ結婚センターでは、そこも含めてしっかりサポートしています。

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