結婚相手の選び方

日本タイ結婚センター こんにちは。日本タイ結婚センターのエンディです。

結婚相手の選び方には、いろいろなポイントがあります。

今日はその中でも、とても大事なことを一つお話します。

それは、

「維持費のかかりすぎる結婚相手は避けた方がいい」

ということです。

これはタイ人でも日本人でも、国籍関係なく大事なポイントです。

結婚すると、相手の家族との関係も始まります。

例えばタイの場合、実家にお金を送る文化があります。

もちろん、全部が悪いわけではありません。

お父さん、お母さんの病院代だったり、生活費だったり、本当に必要なお金の場合もあります。

この前も、錦糸町のタイ料理店のママさんが話していました。

自分は日本に住んでいるけれど、タイのお母さんが高齢で、一人で病院に行けない。

だから病院に付き添ってくれる人を頼むお金が必要になる。さらにタクシー代もかかる。

そういう現実があるんです。

だから、エンディは思いました。

やっぱり、結婚する時は、相手本人だけじゃなく、

「家族全体の状況」

も見た方がいい。

健康状態もそうです。

遺伝だけじゃなく、生活習慣もあります。

食生活。
健康に対する考え方。
家族の助け合い。

そういうものも見えてきます。

例えば、家族の中に医療関係者がいる家庭は、やっぱり健康意識が高いことも多いです。

逆に、家族全員が不安定だったり、働いていなかったり、いつもお金に困っている状態だと、結婚後もかなり負担が大きくなります。

だから大事なのは、

「毎月ずっと送金し続けないといけない状態かどうか」

です。

この前お見合いした女性は、

「父も母もまだ元気に働いているので、特に送金する必要はありません」

と言っていました。

そういう家庭だと、結婚後も安心感があります。

もちろん、多少の仕送りがあるのは普通です。

でも、

・毎月いくら送るのか
・何のために送るのか
・いつまで続くのか

ここは確認した方がいい。

さらに、

・実家は持ち家なのか
・土地があるのか
・車はあるのか
・ローンはどのくらい残っているのか

そういう現実的な部分も見た方がいいです。

男性側には、

「年収は?」
「貯金は?」
「仕事は?」

と確認するわけですから、女性側も同じように確認していいんです。

結婚は生活です。

恋愛だけではありません。

あとで、

「この送金、何のお金なの?」

となるケースもあります。

さらに、家の買い方や、お金の使い方を見ると、その人の感覚も分かります。

「なんでそんな不便な場所に家を買ったの?」

みたいなケースもあります。

つまり、お金の使い方には、その人の人生感覚が出るんです。

だから今日の話をまとめると、

「維持費のかかりすぎる結婚相手は避けた方がいい」

ということです。

結婚式のお金とか、結納金とか、そんな一時的なお金よりも、

結婚後の毎月の維持費の方が、ずっと大事です。

だから、

安心して一緒に生活できる相手か。

そこをしっかり見極めることが大切です。

以上、エンディでした。

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