理想の奥様像を一緒に作りましょう

こんにちは、日本タイ結婚センターのエンディです。

独身で寂しいと感じている男性には、結婚のお手伝いをして差し上げたいです。

なので、そのためには、日本人男性には考えや行動を改めていただきたいです。

そのため理解していただきたい文章をどんどん書いています。

僕は2000年くらいから、このタイ人女性と日本人男性の国際結婚の仕事をやっているんですけれども、今思うと、当時は結構強引だったなと思います。

基本はタイに住んでいる女性と、日本に住んでいる男性のお見合いです。ZoomもLINE電話もない時代ですから、お見合いするかの判断は写真とプロフィールです。

現地に行って、食事して、次の日はワットポーに行ったり、有名なソンブーンでカニカレー食べたり、マッサージ受けたりして。で、早いとその日のうち「結婚するかどうか」決めて、サインしちゃうんです。

今だったら怖くてできないですよね。相手がどんな人か分からない。実家も見に行きたいですよね。家族にも会ってみたい。

でも、これって実は、もっと昔にさかのぼると普通だったんですよ。

江戸時代なんて、写真もないですからね。親が決めた相手と、そのまま会って結婚する。顔もよく分からないまま結婚していた時代です。

戦時中や戦後すぐの頃も、写真1枚だけで結婚を決める、いわゆる「写真結婚」みたいなこともありました。

そう考えると、2000年頃のやり方も、その延長線上だったのかもしれません。

でも、そこからさらに25年経って、今は全然違います。

今でも昔と同じようなやり方をしている会社もありますけど、日本タイ結婚センターは完全に変わりました。

今は、日本に住んでいるタイ人女性とのお見合いです。

研修生として来ていて、日本語も日常会話レベルでできる。すでに1年〜3年くらい日本で働いていて、生活も分かっている。

そして何より、自分で働いていこうという労働意欲がある。

日本が好きで、これからも日本で生活したいという人も多いです。

そういう女性と、いきなり1日2日で決めることはありません。

3ヶ月間、しっかり時間をかけてお互いを見ていきます。

月に2回〜3回会って、あとはLINE電話で毎日話すこともできる。そうすれば、10回くらいは会えますよね。

それで十分なんです。

ただ、ここで一番大事なことがあります。

どれだけ時間があっても、「見極めるポイント」が分かっていないと意味がないんです。

皆さんに好みを聞くと、「優しい人」「家庭的な人」「思いやりがある人」と言うんですけど、それって人によって全部違うじゃないですか。

家庭的って何ですか?

毎日ご飯作る人ですか?
専業主婦の人ですか?
働きながら家庭を支える人ですか?

全部違いますよね。

だから、自分の中で「これだけは必要」というポイントを決めておかないといけないんです。

特に50代になったら、あれもこれもは無理です。

3つか4つでいいです。これだけは欲しいという条件を決める。

それがないと、目の前に現れた人がいい人かどうか、自分でも分からないんですよ。

だから、日本タイ結婚センターでは、そこを一緒に整理します。

理想の奥様像を一緒に作っていく。

二人三脚で一緒に結婚を進めていく。

それが日本タイ結婚センターです。

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